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スポーツパフォーマンスアップ

スポーツパフォーマンスアップの代表例
?パフォーマンスアップ、ケガ予防、成長促進

…「よい状態」とは
全身の200個の骨と、600個の筋肉全てが連動することで、最小限の力で強く速く動けるようになります。その歯車を合わせて、スムーズに回るようにすることが重要なポイントです。

…「悪い状態」とは
どこかの骨が崩れて、どこかの筋肉が働かなくなる。例えば、100個の骨と300個の筋肉が休んで働かなくなると、残りの半分が強制的に頑張らないといけなくなります。そうすると動きは硬く遅く弱くなり、パフォーマンス低下やケガの要因になります。

コアトレで改善

コアトレを行うことで、800個の歯車が合わさって、スムーズに回るようになります。ダイナミックに力強く動く体になり、どんなスポーツパフォーマンスも乗せられる土台作りを目指します。

体験例

● 目的・動因 … 産後の骨盤ケア、がに股、肩こり
● 目的達成までの期間 … 4か月間
● トレーニング頻度 … 月2~4回

● 目的達成までのプロセスと効果
1ヵ月目)…授乳時の肩こりや背中の凝りが軽くなった。
<トレーニング内容> ・ストレッチポールを使って全身のゆがみを整えた。
・骨盤を整えるために、お腹の内側の筋肉を活性化させる運動を行った。
・上半身の硬さは下半身の不安定さからきていたので、股関節周りを安定させる筋肉の運動を行った

2ヵ月目)…入らなかったズボンが入るようになった。
・骨盤がまたゆがまないようにお腹の内側の筋肉や股関節周りにある内ももの筋肉やお尻の筋肉の運動を行う。
・背骨や肋骨まわりの関節を柔らかくして動きやすい体づくりを行った。

3ヵ月目)…通っている担当エステティシャンの方から肩や背中まわりにコリがないと言われた。
・体の安定感や動きやすさを出すために、体の軸をつくる運動を行った。
・背骨や肋骨を無意識に動かすような運動を行った。

4ヵ月目)…身近な人からO脚が治ったと言われた。がに股も自分で治ったと実感した。
・立った際に上手に骨盤や股関節周りに体重が受けられるように、四つ這いや立った状態でお尻や内ももの 筋肉を使う運動を行った。

 

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