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女性特有の悩み

女性特有の悩みの代表例
?冷え性、むくみ、生理痛、生理不順、便秘、産前産後ケア、セルライト

…「よい状態」とは
女性に起きやすいむくみや冷え、特有の生理痛や倦怠感などは、体の中の生理的な働きが適正であれば感じにくくなります。女性は男性に比べて、年齢による心身の変化が起きやすいです。

…「悪い状態」とは
体の中の水の流れ(血液やリンパなど)が滞ると、生理的な働きが変化しやすくなります。姿勢が崩れ、筋肉の働きが低下すると、血管やリンパ管などを圧迫してしまい水の流れが滞りやすくなります。

コアトレで改善

コアトレで、姿勢を整え、筋肉の働きを活性化していくことで、水の流れをいい状態に保ちながら、栄養バランスも調整しつつ、生理的な働きを高めていきます。それにより、女性特有の悩みの解消を狙います。

体験例

● 目的・動因 … 産後の骨盤ケア、がに股、肩こり
● 目的達成までの期間 … 4ヵ月間
● トレーニング頻度 … 月2~4回

● 目的達成までのプロセスと効果
1ヵ月目)…授乳時の肩こりや背中の凝りが軽くなった。
<トレーニング内容> ・ストレッチポールを使って全身のゆがみを整えた。
・骨盤を整えるために、お腹の内側の筋肉を活性化させる運動を行った。
・上半身の硬さは下半身の不安定さからきていたので、股関節周りを安定させる筋肉の運動を行った

2ヵ月目)…入らなかったズボンが入るようになった。
・骨盤がまたゆがまないようにお腹の内側の筋肉や股関節周りにある内ももの筋肉やお尻の筋肉の運動を行う。
・背骨や肋骨まわりの関節を柔らかくして動きやすい体づくりを行った。

3ヵ月目)…通っている担当エステティシャンの方から肩や背中まわりにコリがないと言われた。
・体の安定感や動きやすさを出すために、体の軸をつくる運動を行った。
・背骨や肋骨を無意識に動かすような運動を行った。

4ヵ月目)…身近な人からO脚が治ったと言われた。がに股も自分で治ったと実感した。
・立った際に上手に骨盤や股関節周りに体重が受けられるように、四つ這いや立った状態でお尻や内ももの 筋肉を使う運動を行った。

 

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