小川 和毅

背中を押す力強いサポート

プロフィール

小川 和毅

下半身お悩み解決トレーナー

確実な評価と背中を押すサポート力

指導歴:2年
出身校
広島YMCA専門学校
保有資格
・日本コアコンディショニング協会
 アドバンストトレーナー
・健康運動実践指導者
・全米ストレングス&コンディショニング協会
 認定パーソナルトレーナー(CPT)

・NSCAジャパン
 認定体力トレーニング検定2級

強みと得意分野

●的確な姿勢と動きの評価
●脚の悩みの原因追及
●下半身に特化した運動指導
●悩みに合わせた栄養指導
●明るく楽しい雰囲気

彼の最大のストロングポイントは、自分自身の経験である。知識、理論、技術はもちろんながら、そこに経験を加えることで力強く背中を押してくれる運動指導のサポート。これこそが、他にない特徴である。
 
幼少期より続けてきたサッカー。大好きで取り組んでいた陸上長距離種目。下半身を特に多く使くスポーツを行っていた。その中で、数多くの下半身のケガを経験してきた。腰、股関節、膝、足首などの関節に加え、筋肉を傷めるケガも経験してきた。
その都度、練習を休まなければならなくなり、思ったように技術を高められずパフォーマンス向上に悩んでいた。
 
こういった状況であったため、大好きなスポーツに熱中するよりも、ケガからの回復ばかりに時間が取られ、焦りや不安が常にまとわりついていた。結果として、それが大きな要因となり、競技スポーツを引退することになる。
 
「振り返ると後悔することばかり」
 
と振り返る。
あの時に栄養バランスを考えた食事を摂っていれば、あの頃に体を回復させるためのリハビや運動が出来ていれば。たらればを言い出すときりがないくらいに、多くの後悔するポイントがあると語る。
 
そこから月日が経ち「コンディショニング(整える運動)」という概念に出会う。それまでは、とにかく鍛えることが必要、筋肉が弱いから回復も遅いし、パフォーマンスも上がらないと考えていた彼にとって、新しい考えで激震が走った。それからコンディショニングについて、深く学ぶようになる。
 
数多くのケガの経験に、コンディショニングに基づく知識・理論・技術が加わることで、自身にあった古傷の不調がみるみるうちに解消されて行った。何を試しても解消しきれなかった根深い不調が消えていったことに、驚きと喜びを味わった。
 
こうした経験こそが彼の強み。
下半身の不調や悩みに対しての解消を得意とする所以である。
 
・X脚,O脚,XO脚などの歪み
・足のむくみ,冷えなどの問題
・股関節,膝,足などの慢性痛
・ケガ後の回復
 
こうした不調や悩みに対する解消を目指す方のサポートが多く、日常生活を送るうえで、問題のないところまで導いている。
 
不調を抱えるとどうしても弱気になってしまい不安になる。彼はそんな経験もしているからこそ、勇気づけ、背中を押し、力強く二人三脚でサポートしてくれることも、ストロングポイントである。

この仕事選んだわけ

適切な運動を伝え
健康的な生活を!

私がトレーナーを夢見たきっかけは高校時代にあります。小学校から高校まで続けてきたサッカーで、毎日トレーニングに取り組んでいました。日々の激しい練習に加えて、過酷なトレーニング。全国大会への出場、優勝、その先にあるプロ選手になるという目標や夢があったからこそ、取り組めたストイックな練習。

サッカーはもちろん大好きで、本当に楽しくやりがいを感じていました。だからこそ、腕立て伏せ100回、懸垂100回、腹筋100回など、朝から晩までトレーニングにも打ち込めていました。
 
しかし、数多くのケガをしていくうちに、根性論のトレーニング方法に疑問を持ち始めていました。「とにかく質よりも量」という感じでトレーニングを行う。確かに筋肉は強くなり、力もつきました。でも、ケガをしてしまう。本当にこれでいいんだろうか?強い疑問になりました。
 
では、ケガを防ぐため、ケガから回復するための「質」とは?という新しい疑問も生まれてきました。当時の私の中では、短時間で量をこなすことが質であると考えていました。
 
結果、まとめると量が増えただけなんです。それでも無知だった自分は、それを信じてやるしかなかったわけです。ケガをするたびに、これを繰り返していく。最終的には、回復しきれないという状況のまま、現役を引退することになりました。
 
時間が生まれた自分は「運動の質」について、色々と調べるようになりました。そこで見つけたのがパーソナルトレーナーという職業でした。それまではスポーツトレーナーという職業しか知らなかったため、トレーナーという職業にも専門分野によって色々あるということを始めて知りました。
 
このパーソナルトレーナーになりたいと思い始めました。質を極めたトレーナーになり、多くの方に適切な運動を伝え、同じような苦しさを味わないようにする、1日でも早く悩みから解放できるようにと。
 
そこで、トレーナーを養成する専門学校へ進学することになりました。ここでは、体・運動・栄養・休養など様々な専門知識や技術を学びました。フィットネスクラブでの実習も非常に多くの学びや経験の場になりました。
 
この専門学校に、コア×コアの代表である竹原が非常勤講師として来ていたのです。その授業で「コンディショニング(整える運動)」という質を追求する考え方に出会いました。私が探していたものはこれだ!と感じました。根深い不調や悩みを抱える方をサポートしている竹原から学ぶことで、どんどん力がついていきました。
 
フィットネスクラブでの実習の中でも教わったことを試していくことで、喜びの声を数多くいただくようになりました。私はこの路で極めていく!と強く決意した瞬間でもあります。
 
そして周りをみると、そのようにサポートしているトレーナーやインストラクターがいました。その方々は本当にかっこよく、主役のように感じていました。しかし、私は主役になるよりも、不調に悩んでいる方が主役で、それをサポートしたいという考えです。
 
プロのトレーナーとして、主役である会員さんの悩みを解決していく。
こうした経緯が、私がトレーナーとなった理由です。
 

仕事への思い

目の前にいる方の
100%の笑顔を
引き出していく!

現在、実際にパーソナルトレーナーとして活動し始めて、毎日たくさんの会員さんのコンディショニング指導を担当しています。
そこで感じていることは「目の前にいる方の目的は様々」ということ。

肩こりや腰痛などの不調の改善、体を整えて引き締めたい、動きをよくして日常生活の質を高めたい、スポーツなどのパフォーマンスをあげたいなど。
 
こうした様々な目的の方をサポートしていく中で、これまで専門学校で学んだこと、実戦経験を通して気づき学んできたこと、これらが色々な場面で役立っていることを感じています。
その反面、多様な目的にお応えしていくために不足していることが、とても多くあることを痛感してきています。思うような成果を導き出せない、そんな壁にぶち当たるたびに、へこたれそうになりますが、代表の竹原をはじめ多くの諸先輩方に相談したり、セミナーや勉強会に参加して学びを深めていく。
 
これを繰り返すことで、色々な目的に対応しお応えしながら、不調や悩みを解消していけるトレーナーへと成長していく。それがこの仕事での一番大切なことであり、本当にやりがいがある仕事であると実感しています。
 
【目の前の方の不調や悩みを解消する】
 
これがトレーナーだからできること、トレーナーとしての最大のミッションだと考えています。
 
【目の前の方の100%の笑顔】
 
これが私たちトレーナーにとっての最大の成果であり、目指すべきゴールである。不調や悩みを解消することは手段でありゴールではない。竹原から学んだことであり、少ない経験の中で痛切に感じている要素です。
 
指導し始めのころは、会員さんの要望に応えるということしか考えられず、相手軸ではなく自分軸で考えてしまい、自分よがりな指導になっていました。しかし、経験を積んでいくことで会員さんの要望や目的の奥には、どんな思いがあるのか、このことを意識することが本当に大切で重要なことであると学びました。
それを考えていくと、笑顔で過ごせる毎日、これを一緒に創りあげていくということを第一に取り組んでいけるようになってきました。
 
この経験が自分自身の仕事への思いとなり、全身全霊全力で会員さんと向き合い、持てる力を総動員して100%の笑顔を引き出していくことを大切な思いとして抱いています。

おがわはこんな人

リーダーシップ!
牽引していくタイプ!

私はリーダーシップをとるのが好きだなぁとよく思います。
小学校のころから高校生までやっていたサッカー。小学校の地域のサッカークラブでキャプテン、中学校のクラブチームでキャプテン。高校の部活動では副キャプテン。そこまでに、ちょこちょこと学級委員長(笑)

こんな感じの役割を小さい時から務めてきました。こうして振り返って気が付きました。
 
「あ、みんなをまとめて、牽引していくことが好きなんだ」
 
その当時は任されるのを嫌がっていた自分もいましたが、たくさんいるメンバーの中で任されたことは、今思い返すとすごく嬉しく、かけがえのない経験だったと感じています。
 
その結果、私は話しやすい雰囲気が出てると、よく周りの人に言われるようになりました。これは間違いなく、今までの経験から人の声に耳を傾けることが身についているからですね。いや、もともと持っていた才能かもしれません(笑)
 
これは、私の持論ですが「話しやすい雰囲気」というのは「明るくて楽しい雰囲気」がないと、そう感じられないと考えています。もちろん、聞き上手というのも話しやすい雰囲気につながると思いますが、それよりも楽しい雰囲気を感じられるということが、トレーナーには必要だと思っています。
 
ここで言えることは過去の経験が「明るくて楽しい雰囲気をつくり、話しやすい」という、今の私を作ってくれているということ。どんな方でも打ち解けて、色々な話ができることは、自分の強みで得意であると思っています。
暗い人生よりも、明るく楽しい人生がいい!って思っているし、だからこそ、そういった振る舞いにつながっていると思います。
 
ただ、明るく楽しい人生の定義って人それぞれですよね。僕が思う明るく楽しい人生の定義の中で、どんな方の定義とも共通していると思うことが「笑う」こと。これはどんな人でも共通だと思っています。
だからこそ、なんだかんだとよく笑い、一緒に過ごし共有する時間を明るく楽しいものに出来ているんだと感じています。
 
周りの人を笑顔にするため、自分のいいところを存分に発揮して、周りの人の笑顔を引き出していける、そんな存在でありたいと思います!