【専門家向け】動きのつながりを考える②

vol.1167

こんにちは~

今日は清々しい天気で、ちょっとあったかい

車の中はぽかぽかになってました

さて、先日書いた記事

リンク 動きのつながりを考える

骨盤からの動き方から、股関節と腰椎の

動きを捉えてみよう

みたいなお話でした~

今回はその続きを考えてみましょう。

立っている状態での考え方。

この状態だったら、股関節は屈曲して

腰椎は伸展方向に動きがつながります

では、そこから先。

股関節の屈曲

股関節が内旋

膝関節が屈曲

下腿が外旋

足関節が背屈

足部が回内

という動きのつながり。

があるから、しゃがむときには、

少しだけ膝は内側に入りやすくなる。

この動きのつながりは、効率的で力を

あまり使わないで動けるパターン。

ヒト本来の動き方を考えると、
こうした視点もある。

でも、スクワットはどうだろ?

スクワットは、膝が内側に入らないようにする。

それは、筋肉をしっかり使いたいから

いわゆる、非効率的な力を使わなきゃいけない

動きのパターンにしているということ。

筋肉を鍛えるわけだから、効率的で最小限の

動きになるようにしてたら、よくないですよね。

きっつい運動になるからこそ、筋肉をしっかり使い

そのものの機能を高めることが出来る。

何を目的にして、骨盤を前傾方向に傾けているのか?

その目的を考えれば、前者であれば連動性を高める

エクササイズになりえるが、後者であれば筋肉を

鍛えるエクササイズになりえる。

こうした運動連鎖(骨・筋)などは


チェック 効率的で連動した動き
チェック 非効率的で単品の動き

とちらかによって、それはOKなのかNGなのか

変わってくる状況がある。

目の間にいらっしゃる方が、どういったことに

悩みをもたれていて、将来はどんなふうに

変わっていきたいか。

そこに合わせて、運動連鎖を読み取ろう。

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クリエクト指導者育成事業部

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この記事を書いた人

竹原 亮紀のアバター 竹原 亮紀 株式会社クリエクト代表取締役

株式会社クリエクト代表取締役。コンディショニングスタジオ「コア×コア」オーナー。G♡I子ども体育くらぶプログラム開発。
25年以上の指導歴と10万人におよぶ指導経験から、運動指導を通して快適な日常生活の獲得のサポートをしています。「姿勢改善」をキーワードに身体に起きている不調の改善のサポートを行います。身体の不調でお困りの方は是非ご相談ください^^

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