身体内適応と身体外適応の掛け算で体の巧みさは出てきます

ボディーイメージについて

こんにちは
コンディショニングトレーナーの児玉です☆


今回は『身体内適応』と『身体外適応』について
お話していきます。

まずそもそも『身体内適応』『身体外適応』ってなに???
というところから説明していきましょう(^^)

まず身体内適応から!
一言でいうと自分の体の操作性

・自分が思った通りに体が動かせるか
・自分の体の大きさはどのくらいかわかっているか
・誰かのモノマネをするときにイメージと実際が一致して動けるかどうか
など自分の思い描いたイメージ通りに体が動かせるかどうかのことを
体の操作性といって身体内適応を表します!

次に身体外適応について!
一言でいうと、自分の体を外の環境に合わせて動くことができるかどうか

・初めての公園の遊具で遊べるか
・川や海に行ったときに遊ぶことができるか
・物の高さ、広さ、素材、距離などがどんなものであれ体を合わせられるか
など外の環境に自分の体を使って適応できるかを身体外適応といいます。

この『身体内適応』と『身体外適応』が
掛け算になって動けたときには
かなり体の巧みさがでます。

よく言われる
「運動神経いいよね」とか
「あの子サルみたいにうごけるよね」とか
そういう人はこの二つが掛け算になっているので
なんかいい!という状態になります。

この状態を作るためには
やっぱり「赤ちゃんの発育発達のプロセス」が基本になります

ここが抜けていると
立った後の動きにつながらないので
何をしてもうまくいきません。

まずはしっかり立つまでの体の土台を作っておいてから
立った後の動きをするとより効果も出るし
体の変化もでます。
なによりもけがをしにくい!!!!(^^)

あとは
たーーーーーーくさんの運動(体育)を経験しているかどうか。
この体育のしている量が多いければ多いほど
大きくなった時に、動けるか動けないかが決まってきます。

子どもの時にやっているのと
やっていないのとではかなりの差が出ます。

まずは
運動量を覚悟しながら
たくさんの運動にトライして動くことが大切です

そうしていくうちに
体の操作性が上がり
巧みのある動きになります(*‘∀‘)

体の操作性が上がれば上がるほど
なんでもできるからだになれる!!!
その体があったら何でも楽しめるので
やりたいことにも熱中できることにもつながります。

まずは
この『身体内適応』と『身体外適応』を
しっかりやっていくことが大切です(*^^*)

 

 

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